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【初心者向け】OpenSeaでNFTコレクションをつくる方法を13枚の画像で解説

OpenSea(オープンシー)でアカウントをつくりました!NFT(デジタルアート)を売りたいです!でも、よくわからない…。誰でも解るように解説してほしいです。

こんなお悩みを解決します。

まだ、OpenSeaでアカウントをつくっていない人は、下記の記事から作成してください!

【初心者向け/簡単】OpenSeaに登録する方法を14枚の画像で解説OpenSea(オープンシー)でアカウントをつくって、NFT(デジタルアート)を売買したい。でも、よくわからない。そんな人でも大丈夫です!誰でもわかるように、13枚の画像で解説しています。...

本記事の内容

今回の内容

1.NFTアートをつくる方法

2.NFTコレクションを作成する方法

それでは、スタートです。

NFTアートをつくる方法

まずは、NFTアートをつくりましょう!作品がないと売ることができません..。

NFTをつくるには??

NFTをつくるには様々な方法があります。以下の通りです。

NFTアート作成方法

1.CryptoPunksのようにピクセルアートをつくる

2.絵を自作する

3.外注する

それぞれ解説していきます。

方法1:CryptoPunksのようにピクセルアートをつくる

ピクセルアートの金字塔といったら、CryptoPunksだと思います。

Panksに影響をうけてNFTはじめた人も多いと思います。

CryptoPunks OpenSeaより

こういった作品を、アプリを使って作成します。

ピクセルアートに使うオススメなアプリは以下の通りです。

IOS

8bit Painter

Pixel Art

Android

8bit Painter

ピクセルアートを描くときは、画面が狭いスマホでやるのではなく画面の大きいiPadでやるのがオススメです。あとは、ペンもあった方がいいです。以下にオススメなのをのせときますー。

機種 ペン 用途
iPad Pro(129,800) Apple Pencil 第2世代 とにかく最高のスペックでやりたい!クリエイター向け
iPad Pro(94,800) Apple Pencil 第1世代 クリエイター向け。
iPad Air(69,080) Apple Pencil 第1世代 持ち運びがラクチン。Pro程の性能はないけど、そこそこ活躍してくれる。

もしくは、中古ショップとかに行ってiPadやペンを買うのも有りだと思います。私は、2~3万円程度で売っていたiPadを使っています。(てか、Apple製品って高いなぁ…。)

あとペンは、NintendoSwitchのを使っていました。1000円もしなかったのでAppleのペンを買うよりもだいぶコストを抑えることができます。

買わないでスマホと指でやるという選択肢もありです。自分で決めてください。

方法2:絵を自作する

そのままの意味です。自分でイラストを書いて出品するということです。

方法3:外注する

イラストが描けないもしくは、苦手であっても、NFTに出品できます。

外注すればいいんです。

ココナラというサービスを使えば、1000円~数万ほどでキャラクターを作ってもらえます。(値段も作品の質もピンからキリまであります。まずは、1000円くらいのから、手を出せばいいと思います。)

以上の方法でNFTアートをつくるといいと思います。

NFTコレクションをつくる方法

NFTを販売する前段階として、NFTのコレクションをつくらなければなりません。

コレクションとは、現実世界で言うと、販売所のようなものです。

手順は、以下の通りです。

コレクション作成手順

1.OpeaSeaにアクセスする

2.OpeaSeaでコレクションを作成する

3.コレクション情報を入力する

早速やっていきましょう!

手順1:OpeaSeaにアクセスする

まずは、OpenSeaの公式サイトにアクセスします。

OpenSeaの公式サイトはこちら

手順2:OpeaSeaでコレクションを作成する

OpenSeaの公式サイトにアクセスしたら、アイコンマークにカーソルを合わせる→My Collectionsをクリック。

Create a collectionをクリックします。

手順3:コレクション情報を入力する

次に、コレクション情報を設定していきます。流れは、以下の通りです。

やり方はこんな感じ

1.コレクションのロゴやバナー(画像)を設定する

2.コレクションの情報を設定する

3.ロイヤリティーや販売通貨を設定する

1.コレクションのロゴやバナー(画像)を設定する

Create a collectionをクリックすると、以下の様になります。

初めに、ロゴ、アイキャッチ、バナーを設定していきましょう。

上記画像の和訳

Logo image:ロゴ画像

Featured image:アイキャッチ画像

Banner image:ヘッダー画像

OpenSeaにあるものを例にすると、ロゴやバナーはこんな感じになります。

赤い枠がアイキャッチ画像です。

赤枠が、ヘッダー画像。青枠が、ロゴ画像です。これを設定していきます。

ヘッダーとかつくるなら、Canvaがオススメです。

コレクションの世界観を表現する場所になるので、適切な画像を設定しましょう。

※コレクションの設定は一部を除いて後から変更できるようです。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。この記事によると、Blockchainに関する部分(販売通貨設定など)だけ編集できないとのこと。そこだけは、注意しましょう!

2.コレクションの情報を設定する

コレクションの情報を設定していきます。

上記画像の和訳

Name:コレクションの名前

URL:コレクションのURL

Description:コレクションの説明

Category:コレクションの種類

Links:SNSのURL

Nameは、このコレクションをどんな名前にするかです。お好きにどうぞ~。

URLは、この画像でいうと、treasures-of-the-seaの部分を変更することができます。こだわりがなければ、URLは、コレクションの名前の英語版にすることをオススメします。

Descriptionは、コレクションの説明を書いてください。日本語、英語どちらも書くことをオススメします。翻訳は、Google翻訳を使うのではなく、こちらをどうぞ~

Categoryは、Art、TradingCard、などいろいろありますが、今回はNFTアートを出品するので、選ぶカテゴリーは、ArtCollectiblesのどちらかです。

芸術作品よりなら、Art。何枚もコレクション作成を行うなら、Collectiblesを選択しましょう。

Linksは、各種SNSのURLを入力しましょう。最低限Twitterだけでも登録したほうがいいと思います。

3.ロイヤリティーや販売通貨を設定する

Creator Earningsとは、ロイヤリティーのことです。

ロイヤリティーとは、2次販売したときに得られるお金のことです。作品が2次販売されたときに、制作者に入ってくる金額を設定できます。

NFTの魅力であるロイヤリティーは基本的に最大の10%(入力するときは、10.00)を設定しておくことをオススメします。

ロイヤリティーを設定すると、Your payout wallet addressがでてきます。これは、あなたの、お財布のアドレスを入力してくださいということです。入力しないと、あなたのお財布に入金することができません。

パズルピースマークをクリックして、メタマスクを開きます。アドレスをコピーして、Your payout wallet addressに貼り付けます

コレクション作成はもう少しで終わります頑張ってください!

Blockchainは、どの販売通貨を使うかです。使えるのは、イーサリアム(Ethereum)ポリゴン(Polygon)の2種類です。

イーサリアムは出品開始時(初回のみ)にガス代という手数料がかかります。(ポリゴンは無料で出品可能。)

選ぶ基準はこんな感じ

本気でNFTをやりたい人→イーサリアム

稼げるかわからないし、とりあえず無料で手軽に始めたい!って人→ポリゴン

私の個人的な意見としては初期コストはかかるけど、市場規模が大きく将来性もあるイーサリアムでの出品がオススメです。理由は、以下の通りです。

このデータは、2021年7月時点のものです。表のとおり、OpenSeaでは、イーサリアムによる取引が90%以上を占めていて圧倒的です。なので、イーサリアムがオススメかなーと。出品するのは、どちらでも大丈夫です。

Display themeは、コレクションがどの様に表示されるかです。以下、表示例。

基本は初期のContainedで問題ありません。

4.コレクション作成はこの作業で終わり!

Explicit & sensitive content(過激な作品を扱っていないか)にチェックを入れて、Createをクリック。

5.コレクション作成完了!

この画面が確認できたら、コレクションの作成は終わりです!

次は、NFTアートを出品します。以下の記事へどうぞー!

【初心者向け】OpenSeaでNFTアートを登録/販売/購入する方法を解説OpenSea(オープンシー)でコレクションをつくりました!NFT(デジタルアート)を売りたいです!でも、よくわかりません。そんな人に誰でも解るように解説しています。...
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